神職と神社奉職者による音楽ユニット。

天地雅楽(てんちがらく)は、関西の神社に奉職する神職、巫女、伶人らが2003年に旗揚げし活動している音楽ユニットです。神社では日々様々な祭典がおこなわれ、日本古来の御神楽・雅楽が神前で演奏されます。その演奏に用いられる三管(篳篥・笙・龍笛)を中心とした雅楽器や高麗笛・その他横笛を現代楽器と組み合わせ、オリジナル楽曲・カバー曲演奏、そして本来の御神楽(特に浪速神楽)や雅楽の演奏、巫女舞の披露を天地雅楽はおこなっています。皆さまが文化伝統に深い興味を持たれるきっかけ・ご案内役となれますことを願い研鑽しております。

天地雅楽の魅力は、個性豊かなオリジナル楽曲にあります。その殆どの作曲・編曲は、中心メンバーの久次米一弥(大阪府豊能郡・吉川八幡神社 宮司)が独自のメソッドに基づいておこなっており、難しさを感じさせない個性的でポップな和サウンドは、様々なテレビ番組のほか、CM・舞台公演・イベントなどでお使いいただき、コラボレーションもさせていただいております。
 
<天地雅楽をお聴きいただける番組・コラボ実績(抜粋)>
・日本テレビ系「ヒルナンデス!」「ぐるナイ」
・テレビ東京系「和風総本家」 *テレビ大阪制作
・テレビCM ワコール「スゴ衣」
・劇団ひまわりプロデュース公演「飛鳥ものがたり」  
 ほか